【重要なお知らせ】 今期分は在庫が少なく、完売が近づいております。
2026年度分の阿波晩茶のご予約は4月頃よりサイト内にて受付開始予定です。
まえばら農園での阿波晩茶は毎年7月頃より収穫・仕込みを行い、9月頃から順次販売を開始しております。
徳島県上勝町のまえばら農園が自園自製でつくる阿波晩茶 山吹。乳酸菌発酵による後発酵茶で、低カフェインのやさしい味わい。
徳島県上勝町の後発酵茶。

TOKUSHIMA / KAMIKATSU

阿波晩茶 山吹 乳酸菌発酵の後発酵茶

江戸時代より受け継がれてきた製造技術。
低カフェインで、夜にもやさしい一杯。
上勝の自然と生きる生産農家|まえばら農園

夜に飲めるお茶を探している方へ。

阿波晩茶 山吹を詳しく見る
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阿波晩茶とはどんなお茶ですか。
阿波晩茶とは、茶葉を煮たあとに乳酸菌で発酵させる後発酵茶です。

阿波晩茶(あわばんちゃ)とは、茶葉を煮たあとに乳酸菌で発酵させる「後発酵茶」です。
徳島県上勝町で江戸時代より受け継がれてきた製造技術によってつくられています。

まえばら農園は、徳島県上勝町にてこの製造技術を四百年以上継承しています。
自園自製で仕上げる阿波晩茶 山吹は、その歴史の中から生まれた一杯です。

一般的な緑茶に比べてカフェインが少なく、夜にも取り入れやすいお茶です。

徳島県上勝町のまえばら農園で受け継がれる阿波晩茶 山吹の製造技術。木桶による乳酸菌発酵の様子。

乳酸菌による後発酵茶とは

後発酵茶とは、茶葉を煮てから乳酸菌で発酵させるお茶です。
自然由来の乳酸菌が生み出す穏やかな酸味が特長です。
日本でも数少ない伝統的な製法です。

四百年継承される製造技術

まえばら農園では、家内で江戸時代より続く製造技術を今も受け継いで阿波晩茶を製造しています。
徳島県上勝町の自然とともに、その技術を守り続けています。

低カフェインで夜にもやさしい

阿波晩茶は一般的な緑茶よりカフェインが少ないお茶です。
夜に飲めるお茶を探している方にも選ばれています。
※感じ方には個人差があります。

なぜ、徳島県上勝町でつくるのか。

阿波晩茶は土地の力で味が決まります。
徳島県上勝町という山間地の環境が、発酵に影響を与えます。
まえばら農園の阿波晩茶 山吹は、
上勝の自然とともに生きる製法から生まれます。

徳島県上勝町にあるまえばら農園の茶畑風景。急峻な山々と照葉樹林に囲まれた環境で育つ阿波晩茶 山吹の茶葉。

急峻な地形と照葉樹林

徳島県上勝町は、山に囲まれた急峻な地形です。
照葉樹林に包まれ、霧が立ち込める朝。
寒暖差が大きく、在来種のヤマチャが力強く育ちます。

自然を管理しすぎない

私たちは土をいじりすぎません。
必要以上に手を加えず、自然の循環を尊重します。
これが「自然共生(自然の力を活かす考え方)」です。

時間を味方にする発酵

阿波晩茶は後発酵茶(熱処理後に乳酸菌で発酵させるお茶)です。
乳酸菌の働きは、土地の空気や湿度、気温に影響されます。
徳島県上勝町の空気だからこそ、阿波晩茶 山吹の穏やかな酸味が生まれます。

自然を支配しない。
管理しすぎない。

土と向き合い、
時間を味方にする。

それが、徳島県上勝町で製造を続ける
まえばら農園の姿勢です。

四百年以上、まえばら農園で継承されてきた製造技術。

阿波晩茶の製造技術は、国指定重要無形民俗文化財。
まえばら農園では、その製造技術を四百年以上受け継いでいます。

徳島県上勝町のまえばら農園で行われる阿波晩茶の木桶発酵工程。四百年以上継承される製造技術。天日干しされる阿波晩茶の茶葉。伝統的な乾燥工程。まえばら農園で茶葉を手摘みする様子。阿波晩茶の生産風景。

江戸時代より続く製造技術

茶葉を煮て、木桶に漬け込み、乳酸菌で発酵させる。
この製造技術が、まえばら農園では家内で四百年以上守られてきました。
世代を超えて継承され、今も変わらず続いています。

国指定重要無形民俗文化財

文化財として指定されているのは「阿波晩茶の製造技術」です。
まえばら農園は、その技術を実践し続ける生産農家の一つです。

0 四百年以上、受け継ぐ製造技術

日常に、やさしい発酵茶を。

阿波晩茶 山吹は、乳酸菌発酵による後発酵茶。
一般的な緑茶やコーヒーと比べてカフェインが少なく、
夜にも取り入れやすいお茶です。

湯気の立つ阿波晩茶 山吹。低カフェインで夜にもやさしい後発酵茶。

すっきりと、やわらかな味わい

乳酸菌による後発酵が生み出す穏やかな酸味。
渋みが少なく、食事にも合わせやすい味わいです。

低カフェインで夜にも

夜に飲めるお茶を探している方にも選ばれています。
カフェイン量は一般的な緑茶の約半分程度です。
※感じ方には個人差があります。

カフェイン量の目安(100mlあたり)

飲み物カフェイン量
阿波晩茶 山吹約10mg前後
一般的な緑茶約20〜30mg
ほうじ茶約20mg
コーヒー約60mg

※数値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。抽出条件により変動します。

自然とともに育まれた一杯

徳島県上勝町の自然。
四百年以上継承される製造技術。
自園自製という生産体制。

その積み重ねが、阿波晩茶 山吹の一杯をつくります。

阿波晩茶 山吹 -YAMABUKI-

最高級後発酵茶。
上勝の自然と生きる生産農家、まえばら農園。

よくあるご質問

阿波晩茶とは何ですか?

阿波晩茶(あわばんちゃ)は、茶葉を煮たあとに乳酸菌で発酵させる「後発酵茶」です。 徳島県上勝町で江戸時代より継承されてきた製造技術により作られています。 まえばら農園では、その製造技術を四百年以上受け継いでいます。

阿波晩茶はカフェインが少ないお茶ですか?

阿波晩茶は一般的な緑茶と比べてカフェインが少ないお茶です。 100mlあたり約10mg前後とされ、緑茶の約半分程度が目安です。 そのため、低カフェインのお茶を探している方にも選ばれています。

夜に飲んでも大丈夫ですか?

阿波晩茶は低カフェインのため、夜の時間にも取り入れやすいお茶です。 就寝前のリラックスタイムに飲まれる方も多くいらっしゃいます。 ただし、感じ方には個人差があります。

日々の暮らしの中に、静かな一杯を。

徳島県上勝町の自然。
四百年以上受け継がれる製造技術。
自園自製で守り続ける発酵茶。

それが、阿波晩茶 山吹です。
まえばら農園では、阿波晩茶通販として全国へお届けしています。

阿波晩茶コラム

阿波晩茶・発酵茶の知識と魅力

阿波晩茶とはどのようなお茶なのか。 乳酸菌発酵茶の特徴や歴史、健康との関係、 そして日本に残る発酵茶文化について。阿波晩茶をより深く知るための情報を コラムとしてわかりやすく解説していきます。

農園ブログ

農園の日常と、阿波晩茶のある暮らし

徳島県上勝町の自然の中で続く、まえばら農園の毎日。 阿波晩茶づくりの裏側や収穫の風景、発酵茶の魅力、 そして日々の暮らしの中での楽しみ方まで。農園の現場から感じたことや小さな発見を、 ブログとしてお届けしていきます。